ラメゾンドウイスキー La Maison du Whisky / ロングモーン 2002 ザ テン#04(TEN#04)

価格: ¥7,097 (税抜 ¥6,571、税 ¥526)
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JANコード: 1111111111111
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色はライトイエロー。
香りは豊かでリッチ、フレッシュなウオールナッツに松やにとココアビーンズ、次にリコリスと切りたての草、樹脂やひまし油などの薬品系が暖かく力強い。
味は繊細で洗練され、最初は樹脂やひまし油、次に熟れた梨やりんごとオレンジやレモンなどのシトラスフルーツで最後にハーブとミント。
フィニッシュは長くて力強く、熟成した大麦麦芽にカルダモンやサフランなどのスパイスとミネラル、最後はビスケットとアカソケイ(植物)でフローラルでスパイシーで、発酵した麦芽の香り。

シリーズ紹介
テンシリーズ
「the ten」(ザ・テン)シリーズの特徴は、蒸留所名よりもそのウイスキーのスタイルを重視して「ライトハイランド」や「ミディアムアイラピート」といったわかりやすいタイトルを記載しています(ラベルには蒸留所も記載されています)。加えて00番から09番まで全10種類に番号を振り、00番から09番に行くにつれ、ライトなウイスキーから個性の強いウイスキーになっています。そしてそのこだわりはラベルの色にも表れており、00から09へだんだんと力強さを感じる色に変化していきます。

ディスティラリー紹介
ロングモーン
ロングモーン    ロングモーン2

一般的な知名度は低いですが、ブレンダーの間では昔からマッカランやグレンリベットと並ぶトップドレッシングの一つでした。バニラやレーズン、リンゴや洋ナシのような華やかな香りがあり、味はフルーティーでスパイシー。食前酒としては最高のモルトウイスキーで、知る人ぞ知る、通好みの1本です。
グレンロッシー蒸留所の創業者であったジョン・ダフがこの地を手に入れたのが1893年で、彼は翌年にロングモーンとベンリアックの2つの蒸留所を建設しました。(ただしベンリアックが操業開始したのは1898年のこと)1880年代から1890年代にかけて、ハイランドではちょっとしたウイスキーブームが起こり、数多くの蒸留所がこのころに建てられています。しかし1899年に蒸留所はジェームズ・R・グラントの手に渡り、彼の2人の息子たちはのちに、グレンファークラスやグレンフィディックのグラント家と区別するために、「ロングモーンのグランド兄弟」と呼ばれることになりました。
その後1970年代までグラント一家がロングモーンの経営にあたっていましたが、1972年にグレングラント、グレンリベットと合併、1977年にカナダのシーグラム社傘下に入りました。グレングラントやグレンリベット同様、クィーンアンやサムシングスペシャルのモルト原酒となっています。ロングモーンはニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝が実際にウイスキー作りを修業させてもらった蒸留所の一つでもあり、そういう意味では、日本のウイスキーの母なる蒸留所と言えるかもしれません。

【蒸溜所】
エルギンとローゼスを結ぶA941 号線を、リンクウッド蒸留所からさらに5キロほど南に下がったところにあります。ロングモーンとは、ゲール語で「Place of the holy man(聖人の場所)」という意味で、実際、蒸留所が建てられた場所には修道院のチャペルがあったと言われ、17世紀にはそのあとに粉挽き工場が建てられました。

ロングモーン地図

商品仕様

製品名: ウイスキー
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