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Modern Times モダンタイムス / オーダーヴィル

Modern Timesの新定番IPA。2015年12月、Modern Timesは彼らのブログ上で翌2016年3月1日より650mlボトルを新たに定番化し、通年販売すると発表。彼らの定番商品としては初のIPAとなる「Orderville」、乳酸菌由来の爽やかな酸味と果実のフルーティーさが楽しめる「Fruitlands」、そして木樽熟成したバレルエイジ・コーヒーを使用した革新的エクスポートスタウト「City of the Dead」の3種類が一年中、いつでもどこでも楽しめるようになった。
Mosaicホップ、そしてdank(ビールの香り・味わい表現の1つで、マリファナのような独特なニュアンスのことを表す)なニュアンス溢れるいくつかのホップを投入して醸造されるOrderville。ホップのフルーティーなキャラクターが前面に押し出されているだけでなく、何とも形容し難い独特なホップアロマが飲み手の体の中を駆け抜ける。西海岸ではあまり見られないタイプのイングリッシュ酵母を使用しており、ウエスト・コーストスタイルのIPAとは一線を画す酵母由来のフルーティーさが特徴的。
グラスに注ぐとクリアなゴールデン色に真っ白なヘッドが乗る。アロマはベリー、ピーチ、ストーンフルーツ、ピーチ、パイナップル、パパイヤ、そしてたっぷりのdankなニュアンス。味わいはジューシーなトロピカルフルーツが弾け、クラッカーに似たドライなモルトをバックボーンに松の苦みが舌を刺激する。フィニッシュはホップのスパイシーさと青々しい苦みが長く残る。
名称のOrdervilleとは、アメリカのユタ州にある町の名前。1875年、“自然ないし自然的なものを人間的価値の規準とする”人々の集まりが、United Order(キリスト教における集団主義および共産主義的な思想。資産や持ち物は特定の人に帰属せず、あくまで自発的にシェアされていた。一個人や一家族に有り余るほどの資産は教会を通じてより不幸なものに分け与えられた)の生き方を実現するために設立された町であった。このコミュニティーの人々は全員が同一賃金で労働し、全員が同じ食事をとり、平等主義を実現することでユートピア(理想郷)の完成を目指していた。もともと限定醸造のウェットホップIPAがOrdervilleと呼ばれていたが、Modern Timesがこの名前を気に入ったためこの定番IPAにOrdervilleと名付けたとのこと。

Modern Times モダンタイムス / オーダーヴィル

メーカー:Modern Times
JANコード: 1111111111111
価格:

1,821円 (税抜 1,686円、税 135円)

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■ 商品仕様

製品名ビール
JANコード 1111111111111
メーカーModern Times

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